理想的な一人暮らし、友人の引っ越しを手伝う

引っ越しの手伝いに行きました。友人が一人暮らしをするということで、両親からマンションを借りてもらい、今日はその引っ越し日でした。友人の話では、一人だけの荷物だからと思って、引っ越し屋さんはいらないかなと思ったらしいのですが、それでも、詰めてみると必要なものだけでもかなりあります。インターネットで引越の見積が記載されているホームページなどを参考にして、一番リーズナブルな方法を選択したと言われました。

私は、部屋のレイアウト専門で、タンスとか置く場所を紙を見て指示したり、キッチン用品や食器を棚に入れたりと忙しくしていました。一人暮らしといっても、生活用品はこんなにあるんだと、改めて感心しました。私も友人と同じ環境に憧れている一人として、こういった生活用品の数々には、興味津々でお手伝いです。何か自分の部屋すら掃除するのが億劫でしたが、今日は体が楽しんでいるようで、軽くてサッサと動く自分にちょっとだけ驚きました。

感動したのは、「引っ越しそば」です。見積以内で大丈夫だったと、友人は嬉しそうでした。はじめて、「引っ越しそば」というものを食べたのですが、動いた分、美味しかったです。友人は、すごく疲れていたのですが、私は、こういった経験ははじめてだったので、とても楽しめました。マンションというだけあって、3LDKといった広さは、理想的です。でも、私が住むのならもう少し狭くてもいいかなと、次は自分の番だと心で思いました。

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