定年を迎えて、何かやろうと思ったとき、孫から中古パソコンをいただきました。今まで工場で原炊いていたので、指がボコボコですし、こういったハイテクな機器は苦手と思っていたのですが、インターネットでいろいろ楽しめるからと、孫が教えてくれるとのことで、わざわざ私が使いやすいパソコンを中古パソコンショップで見つけて購入してくれました。定年祝いだそうです。
そして、教えてもらいながら、今の機械は面白い、パソコンてこんなこともできるのだと、発見が多く、こわばった手も動くようになったときは、すごく嬉しかったですね。仕事でなく、コミュニケーションというのでしょうか、パソコンでメールや面白動画、ゲームなどもできて、おまけに好きな映画も独占して見られるのは、すごく感動ものでした。孫たちとメールでいろいろ話しをしながら、交流ができることも嬉しさが倍増ですね。
今は、すごくいいパソコンが中古で購入できると、孫も言っていました。ハイテク機器、今まで苦手意識が強かったのですが、ここで楽しさを覚えたら、友人たちにも伝えたくなりました。仲間の中では、こういった機器、パソコンを使える友人も多数いますが、我々の年代では、苦手な人が結構多いのも確かです。頭脳ではなく、体力勝負の仕事だったせいもあって、余計にそう思ったのでしょう。面白い時代が到来したものだと、画面を見ながら思います。目の前にあるパソコンとテレビが同等な画面ということも不思議なものですよね。これから、孫にいろいろ教わりながら、もっと快適生活を楽しもうと思っています。